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意見・要望書

「2018年度予算・制度に関する提案書」の提出について

 当会では、5月26日(金)に厚生労働省の定塚社会・援護局長に鎌倉会長が提案書を手渡すとともに、意見交換を行いました。当会からは、鎌倉会長をはじめ、松山副会長、愛沢副会長及び事務局職員が出席しました。
 また、同日、障害保健福祉部の内山障害福祉課長にも提案書をお渡ししました。 6月1日には、老健局と雇用均等・児童家庭局にも提案書を持参するとともに、文部科学省や最高裁判所など該当省庁に提案書を送付しました。
 その後、6月9日に、改めて鎌倉会長と事務局職員で、蒲原老健局長、三浦振興課長、竹林計画課長をはじめ、老健局各課の方々と意見交換を行いました。
 当会では、今まで必要に応じて単発での声明や要望を発出してきましたが、このような体系的な提案活動は今回が初めての試みです。提案の取りまとめに当たっては、各理事や各委員会の委員が原案を作成し、それらを元に理事会等で検討いたしました。
 来年度以降もこのような取組を継続すべきと考えますが、提案内容の募集や取りまとめの時期・方法等について、今後検討したいと思います。

 

※2018年度予算・制度に関する提案書

※厚生労働省社会・援護局での意見交換の様子