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「グローバル定義のアジア太平洋地域における展開案」に関する意見募集

<意見募集>  
「グローバル定義のアジア太平洋地域における展開案」に関する意見募集

<背景>
 2014年7月にメルボルンで開催されたIFSW及びIASSWの総会で採択されたソーシャルワーク専門職のグローバル定義は、「各国および世界の各地域は、このグローバル定義を基に、それに反しない範囲で、それぞれの置かれた社会的・政治的・文化的状況に応じた独自の定義を作ることができる」とされています。これによって、ソーシャルワークの定義は、グローバル(世界)・リージョナル(地域)・ナショナル(国)という3つのレベルを持つことができるようになりました。
 2014年メルボルンで開催された合同会議からソーシャルワーク専門職のグローバル定義の地域展開に取り組むために、APASWE(アジア太平洋ソーシャルワーク教育連盟)会員が集まり、地域展開の策定の重要性について話し合い、そのプロセスについて確認をしてきました。それ以来、IFSWAP(国際ソーシャルワーカー連盟アジア太平洋地域)とAPASWEの作業グループが共通基盤を探るように協働してきました。そして、2015年10月にバンコクで開催されたIFSWAP・APASWE合同会議において、「グローバル定義のアジア太平洋地域における展開案」を会員に向けて公開すること及び意見募集を行うことを両組織が同意しました。
 「グローバル定義のアジア太平洋地域における展開」は、2016年6月にソウルで開かれる合同会議の際に決定することを最終目標としております。

<意見募集する内容>
 「グローバル定義のアジア太平洋地域における展開案」について意見をお寄せください。仮訳を合わせてご参照ください。

<送付先>

  • 本会代表アドレス(info@jacsw.or.jp)もしくはFAX(03-3355-6543)にお寄せください。「日本社会福祉士会事務局 小笹宛 」でお願いします。
  • タイトルを「展開案に関する意見」とお書きください。
  • 氏名及び所属都道府県社会福祉士会名をお書きください。FAXの場合は連絡先をお書きください。

<締切>

  • 2016年2月15日(月)