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岡山県庁及び倉敷市庁訪問(2018.7.25)


■メンバー
 日本社会福祉士会:西島会長、中島副会長、山本災害担当理事、中田理事、小笹事務局長
 岡山県社会福祉士会:中村副会長、今岡副会長、香山事務局長
■訪問先
 岡山県庁、倉敷市庁
■支援協力の申し入れの実施
 訪問した県及び市に、日本社会福祉士会と岡山県社会福祉士会の連名による支援申入書を手渡しました。また、過去の実績として地域包括支援センター等を側面支援してきたこと、及び支援センター支援であっても、高齢者に限らず、児童、障害児者の相談援助の支援を行うこと、また県社会福祉士会だけではなく日本社会福祉士会もバックアップすること、一次調査後の二次調査(生活アセスメント等)にぜひ活用いただきたいことを伝えました。岡山県からは、今後、仮説住宅への移住が進めば新たな福祉ニーズがでてくる。コミュニティのきずなを心配している。今後、住民のニーズは増えるだろうから中長期の支援の申し入れはありがたいとの意見を受けました。
■岡山県社会福祉士会との確認事項
 すでに岡山県社会福祉士会が支援を開始している真備町実態把握ローラー及び倉敷市災害ボランティアセンターの運営支援について、全国の社会福祉士にも応援を呼びかけることを方針として確認しました。