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被災者の心のケア事業に係る登録について

被災地における中長期の心のケア活動に係る登録について

 現在、東日本大震災の被災地では、中長期的な心のケアの対応が必要となり、そのための地域精神保健医療を担う人材が求められています。  

厚生労働省では2011年度の第3次補正予算案に被災者の心のケアとして28億円が計上しているところですが、支援に係る経費については、被災県(岩手県、宮城県、福島県)において基金を積み増し、全国からの支援専門職の確保に充てる予定とされています。  

2012年6月現在、社会福祉士の派遣については、宮城県から依頼があがっています。本会としても厚生労働省や被災県との連携を取って、心のケア活動に従事する社会福祉士の確保に協力することとし、今回は宮城県(石巻市、松島町)での活動に従事できる方の募集を行います。事業の開始時期は、2012年1月を予定しています。  

【資 料】

宮城県の情報提供こころのケア人材確保の流れ(案)宮城県こころのケアセンター職員募集(概要)

【登録票】 登録票ダウンロード
【送付先】 E-mail:info@jacsw.or.jp
※登録票の送付はEメールとし、件名には「心のケア登録希望(ご自身の氏名)」と入れてください。
【受付期限】 随時

現時点での心のケア活動に従事していただく要件や条件等は以下の通りです。

  1. 都道府県社会福祉士会の正会員であること(入会手続き中を含む)
  2. 少なくとも6か月以上被災地に赴任して活動に従事できること。
  3. 募集は、被災県内の社会福祉士も対象としていること。
  4. 社会福祉士として、相談援助の実務経験(5年以上)があること。
  5. 給与は、公務員俸給表を参考に、実務経験等を加味して決定されること。
  6. 雇用契約は被災県が事業委託する法人等と交わすこととなること。

    ※ ご意向のある方は、上記【資料】をご確認の上、ご登録くださいますようお願いいたします。