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事務局からのお知らせ

児童虐待を早急に根絶するため児童福祉司にソーシャルワーク専門職である
社会福祉士・精神保健福祉士の必置を求める活動について

 本会及びソーシャルワーク専門職関係団体では、児童福祉司の資質の向上が児童虐待を根絶するために重要であることから、児童福祉司への社会福祉士や精神保健福祉士の任用拡大に向けて、厚生労働省へ意見提出を行ってまいりました。しかし、新聞報道によると、あまりにも痛ましい昨今の児童虐待における死亡事件を受け、新たな国家資格の創設が議論されています。
 本会といたしましては、ソーシャルワーカーは縦割りの資格ではなく、人びとの生活を支えるという視点を持ち、共通基盤としてのソーシャルワークをベースにそれぞれの職場で働いています。このことは児童分野でも同じことが言えます。
 仮に新たな国家資格が創設されたとしても、実際に児童相談所で働くためには、制度設計から配置されるまでには10年以上は要します。また、一連の事件の背景は、単に児童福祉司の資質の問題だけではなく、児童虐待に関係する人員の確保や環境改善等も必要です。
 そこで、本会は、新たな国家資格の創設ではなく、ソーシャルワーク専門職である社会福祉士・精神保健福祉士の配置促進を求める署名活動と国会議員への陳情活動を展開いたします。
 趣旨をご理解の上、活動にご協力いただけますよう、お願い申し上げます。
 なお、署名活動は、公益社団法人日本医療社会福祉協会、公益社団法人日本精神保健福祉士協会、特定非営利活動法人日本ソーシャルワーカー協会、一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟の賛同も得て、5団体が呼びかけ団体として実施しています。  

【署名用紙】児童虐待を早急に根絶するため児童福祉司にソーシャルワーク専門職である社会福祉士・精神保健福祉士の必置を求める活動について

※署名用紙は原本を本会事務局へ送付して下さい。
  3月末を目安にお願いします。
※《署名送付先》
 〒160-0004東京都新宿区四谷1-13カタオカビル2階
  公益社団法人 日本社会福祉士会 署名受付窓口 宛
 (原本のみ、コピーやFAXは不可です)