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被災者の心のケア事業に係る登録のお願い
緊急告知:被災地における中長期の心のケア活動に係る登録のお願い
現在、東日本大震災の被災地では、中長期的な心のケアの対応が必要となり、そのための地域精神保健医療を担う人材が求められています。
厚生労働省では本年度の第3次補正予算案に被災者の心のケアとして28億円が計上しているところですが、支援に係る経費については、被災県(岩手県、宮城県、福島県)において基金を積み増し、全国からの支援専門職の確保に充てる予定とされています。
現在、社会福祉士の派遣については、岩手県から15名、福島県から2名の依頼があがっています。本会としても厚生労働省や被災県との連携を取って、心のケア活動に従事する社会福祉士の確保に協力することとし、今回は岩手県での活動に従事できる方の募集を行います。事業の開始時期は、2012年1月を予定しています。
| 【資 料】 | |
| 【登録票】 | 登録票ダウンロード |
| 【送付先】 | E-mail:info@jacsw.or.jp ※登録票の送付はEメールとし、件名には「心のケア登録希望(ご自身の氏名)」と入れてください。 |
| 【登録期限】 | 2012年2月15日(第4次締切) |
現時点での心のケア活動に従事していただく要件や条件等は以下の通りです。
- 社会福祉士会会員であること(入会手続き中を含む)
- 少なくとも6か月以上被災地に赴任して活動に従事できること。
- 募集は、被災県内の社会福祉士も対象としていること。
- 社会福祉士として、相談援助の実務経験(5年以上)があること。
- 給与は、公務員俸給表を参考に、実務経験等を加味して決定されるが、少なくとも前職の給与額は保障されること。
- 雇用契約は被災県が事業委託する法人等と交わすこととなること。
- 現在の勤務先からの出向および研修の形で従事する場合は、派遣先との個別の調整が必要なこと(同一法人等から3か月交替で派遣することも可能)。
- 雇用形態は任期付き雇用となるが、延長の可能性があること。
- 住宅等の確保は事業実施主体が行うこと。
※ ご意向のある方は、上記【資料】をご確認の上、ぜひご登録くださいますようお願いいたします。
