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設立の背景と経緯

認定社会福祉士制度の検討経緯

2006年12月

社会保障審議会福祉部会報告書において、職能団体が取り組むこととして「資格取得後の体系的な研修制度の充実や、より専門的な知識及び技能を有する社会福祉士を専門社会福祉士(仮称)として認定する仕組みの検討」があげられた。

2007年4月

社会福祉士及び介護福祉士法改正法成立時に参議院において「より専門的対応ができる人材を育成するため、専門社会福祉士及び専門介護福祉士の仕組みについて早急に検討を行う」ことが附帯決議された。

2007年11月

社会福祉士及び介護福祉士法改正法成立時に衆議院において「より専門的対応ができる人材を育成するため、専門社会福祉士及び専門介護福祉士の仕組みについて早急に検討を行う」が附帯決議された。

2008年4月

日本社会福祉士会に「専門社会福祉士研究委員会」を設置 ((独)福祉医療機構の助成による2カ年事業)

2009年3月

『専門社会福祉士認定システム構築に向けた基礎研究事業報告書』(中間報告書)を公表

2010年3月

『専門社会福祉士認定システム構築に向けた基礎研究事業報告書』を公表

2010年4月

日本社会福祉士会に「専門社会福祉士認定制度準備委員会」を設置 ((独)福祉医療機構の助成による1カ年事業)

2010年9月

「専門社会福祉士認定制度設立準備連絡協議会」を設置

2011年3月

『専門社会福祉士認定システム構築事業報告書』を公表

2011年7月

「専門社会福祉士認定制度設立準備連絡協議会」を改め「社会福祉士認定・研修認証センター設立準備会」を設置

2011年10月30日

認定社会福祉士認証・認定機構設立