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認定上級社会福祉士を取得する際の「定められた実績」

「教育実績」「研究実績」「社会活動」のすべてについて、定められた量の実績が必要

 

認定上級社会福祉士の実績項目と例示※1

教育実績

①研修会、研究会の講師
例)

・講師依頼(自身の所属機関外からのもの)があるもの

・大学、大学院等の講師(非常勤講師を含む)
・組織外で行うスーパービジョン(認定制度における単位に含まないもの)

②その他、機構が認めるもの

原則15時間以上が必要

研究実績

①研究会、学会ないしはそれに準ずる研修会での発表 ※
例)
  • 職能団体や学術団体が実施する研究会や学会等における口頭発表やポスター発表、または同等以上のもの
  • 発表の要旨集など、証拠、根拠があるものを提出できること

②論文発表※
③その他(報告書、著書・翻訳

①~③から3つ以上の実績が必要

社会活動

①国、地方公共団体が実施する事業への参画
②職能団体活動 例)委員会委員長もしくは副委員長等
③その他、社会福祉士としての社会活動、社会貢献として、機構が認めるもの
 

※認定上級社会福祉士取得時の論文発表と学会発表については、規程上で「基準を満たした論文発表または認められた学会における学会発表経験があること」と条文化されています。「基準を満たした論文」とは査読があるものを想定しています。
※「機構が認めるもの」については、照会制度を設ける予定です。