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経過措置のご案内

認定社会福祉士を取得しようとする者がスーパービジョンの単位取得をしようとするとき、スーパーバイザーとなることができる者は、スーパービジョン実施要綱第2条で次に掲げる者としています。

  1. 認定上級社会福祉士
  2. 認定社会福祉士を1回以上更新した者
  3. 第1号に準ずると認められる者
  4. 認定社会福祉士。ただしスーパービジョンを行うときは、次のいずれかの要件を満たしていること。

ア 第1号又は第3号のスーパーバイザーの同席のもとで行われること

イ 実施済みのスーパービジョンを振り返るための研修等に参加した経験があること

 

 しかし、まだ制度開始間もないこともあり、認定上級社会福祉士及び認定社会福祉士がおりません。そこで、実施要綱の附則で次の経過措置を定めています。

(経過措置)


2.認定社会福祉士制度施行後5年間に限り、別に定める要件を満たしている場合は、第2条に定めるスーパーバイザーの要件を満たしているものとみなす。


詳細は、経過措置におけるスーパーバイザー登録要領をご覧ください。

今回の経過措置期間におけるスーパーバイザー登録は、附則に定めた経過措置対応として行うものです。したがって、今回の登録は2018年度までの経過措置期間のうち、2017年度まで有効となる登録です。