トップページへ

よくある質問 (スーパービジョン)


 

◯スーパーバイジー(スーパービジョンを受ける)
◯スーパーバイザー(スーパービジョンをする)
◯スーパーバイザー登録

 

スーパーバイジー(スーパービジョンを受ける)

スーパービジョン全般に関する事項

Q1

認定社会福祉士の認定申請のためにはスーパービジョン10単位が必要と聞きました。スーパービジョン10単位の内容を教えてください

Q2

認定機構の定める方式のスーパービジョンとはどのようなことをするのですか。

Q3

スーパービジョンには様々な形態がありますが、グループスーパービジョンは単位対象になりますか。

Q4 スーパービジョンは、スーパーバイジーの実践分野と同じ分野のスーパーバイザーに受ける必要がありますか。

●スーパービジョン実施前に関する事項

Q5

スーパービジョンを受けたいのですがどうすれば良いのですか。

Q6

スーパービジョンを受けるためにはどのくらいの費用がかかりますか。

Q7

スーパーバイジーがスーパーバイザーを自由に選択して良いのですか。

Q8 どのような人がスーパーバイザー登録をしているのですか。
Q9 どのようにスーパーバイザーを探したら良いですか。
Q10 スーパービジョンを受けたいと思いますが、スーパービジョン契約は必ずしないといけないのでしょうか。
Q11 スーパービジョンは1年間という期間の定めがありますが、年度単位で行わなければなりませんか。
Q12 スーパービジョンを受けたいのですが、途中でスーパーバイザーと相性があわない場合や転居など、何らかの理由でスーパービジョンを中止したい場合はどうしたら良いですか。
Q13 スーパーバイザー側からスーパービジョン契約における契約解除ができるやむを得ない場合(正当な理由)ということですが、それはどのような場合でしょうか。
Q14 スーパービジョンについては、1年間に6回以上、1回1時間以上行うことで単位となるという決まりがありますが、病気や事故で一定期間スーパービジョンを実施することができず、1年間で6回をおえることができない場合は契約解除として、単位を取得することはできないのでしょうか。
Q15 スーパービジョン契約を締結して実施していますが、契約の途中で1年間の海外留学をするため、契約期間を延長したいのですが可能ですか。
Q16 区分2で登録している職場の上司からスーパービジョンを受けていますが、契約期間途中に同一法人内の他施設に異動になりました。区分2の登録者は、同一施設・機関内におけるスーパービジョンに限定されていますが、この契約は無効になり、単位とはならないのでしょうか。

●スーパービジョン実施に関する事項

Q17

各様式の記入方法がわかりません。

Q18

1年間に6回以上、1回1時間以上という決まりがありますが、1日に2回分まとめて受けてもよいでしょうか。

Q19

1年間のスーパービジョン契約をしましたが、10ヶ月で6回のスーパービジョンが終了しました。10ヶ月の契約に変更して、次のスーパービジョン契約を締結してもよいでしょうか。

Q20 電話やインターネット(スカイプなど)を用いた遠隔のスーパービジョンは単位対象になりますか。
Q21 同時に2名のスーパーバイザーから別々にスーパービジョンを受け、単位を取得することは可能ですか。

●スーパービジョン実施後に関する事項

Q22

スーパービジョンで使用した書類は保存しておくことが必要でしょうか。

Q23

1年間のスーパービジョンが終わりました。続けてスーパービジョンを受ける予定ですが、スーパーバイザーは同じ方に依頼しても良いのでしょうか。

 

●スーパービジョン全般に関する事項

Q1

認定社会福祉士の認定申請のためにはスーパービジョン10単位が必要と聞きました。スーパービジョン10単位の内容を教えてください。

A1

認定機構がスーパービジョンの単位として認めるのは、機構の定める方式でスーパービジョンを行った場合に限ります。

機構が定める方式とは、機構に登録しているスーパーバイザーとスーパービジョン契約をし、定められたツールを使用しながら、1年間に6回以上(1回は1時間以上)のスーパービジョンを行ったときです。この1年間のスーパービジョンを実施した場合、「スーパービジョンを受ける」の2単位になります。1年間の実施でも6回未満の場合は単位として認められません。

なお、スーパービジョンの単位は1年間に2単位を上限としますので、5年間行うことで、認定社会福祉士認定申請に必要な10単位となります。


Q2

認定機構の定める方式のスーパービジョンとはどのようなことをするのですか。

A2

認定機構の定めるスーパービジョンは、スーパービジョンの手順や使用する様式を指定し、一定の枠組みの中で実施します。
詳しくは『スーパービジョン実施マニュアル ~スーパーバイジー用~』の「スーパービジョン実施手順書」をご覧ください。マニュアルは認定機構のホームページに掲載しています。


Q3

スーパービジョンには様々な形態がありますが、グループスーパービジョンは単位対象になりますか。

A3

現時点では、単位対象となるのは個人スーパービジョンに限ります。グループスーパービジョンは単位対象となりません。


Q4

スーパービジョンは、スーパーバイジーの実践分野と同じ分野のスーパーバイザーに受ける必要がありますか。

A4

スーパーバイザーとスーパーバイジーの関係は、同じ専門分野/異なる専門分野、職場内/職場外を問いません。
スーパービジョンは、同じ分野の実践者同士に限定するものではありません。

 



Q5

スーパービジョンを受けたいのですがどうすれば良いのですか。

A5

まずは認定機構のスーパービジョンの概要を理解してください。『スーパービジョン実施マニュアル ~スーパーバイジー用~』で概要を説明しています。マニュアルは認定機構のホームページに掲載しています。認定社会福祉士制度におけるスーパービジョンの目的を確認の上、スーパーバイザー登録者リストからスーパーバイザーを選択し、スーパーバイザーの連絡先へスーパービジョンを受けたいことを連絡することから始まります。

Q6

スーパービジョンを受けるためにはどのくらいの費用がかかりますか。

A6

スーパービジョンを受けるための費用には、交通費などの経費とスーパーバイザーへの謝金とがあります。認定機構では費用の額や負担方法を定めていません。
スーパービジョンは専門的な事項ですので、原則として有料となります。具体的な金額に関してはスーパーバイジーとスーパーバイザーの話し合いで決めることになっています。


Q7

スーパーバイジーがスーパーバイザーを自由に選択して良いのですか。

A7

認定制度の単位として認める場合のスーパーバイザーは認定機構へ登録している方です。登録しているスーパーバイザーの中からは自由に選択できますが、登録されていないスーパーバイザーからスーパービジョンを受けても単位とはなりません。


Q8

どのような人がスーパーバイザー登録をしているのですか。

A8

登録申請要件を満たし、認定機構の登録審査に合格した者が登録しています。社会福祉士の資格を有し日本社会福祉士会や日本医療社会福祉協会が推薦した実践者(登録区分1)、施設や機関等の長が推薦した職場の者(登録区分2)、日本社会福祉士養成校協会や日本社会福祉教育学校連盟、日本精神保健福祉士養成校協会が推薦した教員(登録区分3)が登録されています。


Q9

どのようにスーパーバイザーを探したら良いですか。

A9

機構のホームページのスーパーバイザー登録一覧をご覧ください。認定機構のホームページに氏名と連絡先が掲載されています。受けたいスーパーバイザーがいる場合は連絡先へ連絡し依頼します。連絡先に職能団体が記載されている場合は、職能団体がスーパーバイザーとスーパーバイジーのコーディネートを行いますので職能団体に照会してみてください。
なお、所属の施設機関内のスーパービジョンに限定して行うことができるスーパーバイザーとして登録している方の氏名公開はしていません。上司の方が所属施設機関内限定のスーパーバイザー(登録区分2)として登録されているかどうかは、上司の方に直接ご確認ください。


Q10

スーパービジョンを受けたいと思いますが、スーパービジョン契約は必ずしないといけないのでしょうか。

A10

スーパービジョン契約は必須です。書面による契約が締結されていない場合は単位にはなりません。


Q11

スーパービジョンは1年間という期間の定めがありますが、年度単位で行わなければなりませんか。

A11

契約の締結からの期間が1年間であれば、開始の月については制限はありません。年度をまたがっての契約となっても構いません。


Q12

スーパービジョンを受けたいのですが、途中でスーパーバイザーと相性があわない場合や転居など、何らかの理由でスーパービジョンを中止したい場合はどうしたら良いですか。

A12

スーパービジョンは個人的な契約ですので、当事者間で合意ができれば契約解除をすることができますが、契約解除をした場合、それまでに受けているものについて単位とすることはできませんので、まずは契約前に継続ができるかどうか十分に確認してください。その上でスーパービジョン開始前に行う契約において、中止する場合の申し出方法や費用の扱い等について取り決めをしておくことが必要です。


Q13

スーパーバイザー側からスーパービジョン契約における契約解除ができるやむを得ない場合(正当な理由)ということですが、それはどのような場合でしょうか。

A13

契約解除をすることがやむを得ない場合としては、次のような場合が考えられます。
①傷病や事故により長期にわたりスーパービジョンを実施できない場合
②スーパーバイジーが社会福祉士の倫理綱領に抵触している場合
③契約した費用の支払について支払われず、督促をしても支払に応じない場合
なお、傷病や事故により長期にわたりスーパービジョンを実施できない場合については、Q14、Q15も合わせて確認してください。


Q14

スーパービジョンについては、1年間に6回以上、1回1時間以上行うことで単位となるという決まりがありますが、病気や事故で一定期間スーパービジョンを実施することができず、1年間で6回をおえることができない場合は契約解除として、単位を取得することはできないのでしょうか。

A14

スーパービジョンは思いつきや成り行きにまかせて行うものではなく、実施期間・回数などについて計画的に行われるものであるので、1年間に6回以上、1回1時間以上という枠組みは原則として崩すことはできませんが、傷病・事故により、一定期間SVができない場合には、契約期間について2ヶ月の期間延長ができるものとします。ただし、それ以上の延長は認められません。


Q15

スーパービジョン契約を締結して実施していますが、契約の途中で1年間の海外留学をするため、契約期間を延長したいのですが可能ですか。

A15

海外留学は予定を立てて行うことです。予定が立てられることは、それを見越して契約してください「やむを得ない事情」として契約を延長することはできません。


Q1

 

A1

 


Q1

 

A1

 


Q1

 

A1

 


Q1

 

A1

 


Q1

 

A1

 


Q1

 

A1

 


Q1

 

A1

 


Q1

 

A1

 


Q1

 

A1

 


Q1

 

A1

 


Q1

 

A1

 


Q1

 

A1

 


 

 

スーパーバイザー(スーパービジョンをする)

Q1

 

Q2

 

Q1

 

Q2

 

   
   
   
   
   
   
   

Q1

 

Q2

 

   
   

Q1

 

Q2

 


Q1

 

A1

 


 

スーパーバイザー登録

申請区分について

Q1

教員なので区分3で申請したいのですが、所属大学が認定機構の会員団体となる福祉教育三団体に加盟していないため、指定団体からの推薦が得られません。このような場合は、スーパーバイザー登録することはできませんか。

Q2

登録している区分を変更したいのですが、どうすればよいですか。

Q3

区分2で申請をしようと思いますが、その場合は、自身の勤務する施設の職員以外の者に対してスーパービジョンはできないのですか。

実務経験証明書について

Q4

過去に勤務していた施設等が現在は存在しない場合、実務経験証明書が提出できません。どうしたらよいですか。

Q5

過去10年間に複数の部署異動を経験しています。実務経験証明書は、部署ごとに1枚ずつ必要になりますか。

Q6 認定社会福祉士を取得しているので社会福祉士取得後の実務経験が10年あるとして、新たに実務経験証明書を取得せずにとり扱ってもらうことはできますか。あるいは、認定社会福祉士認定申請の際に提出した実務経験証明書のコピーを使用するはできますか。
Q7

厚生労働省の通知で定めた指定施設機関に該当しない場合は、実務経験として認められないのですか。

Q8 厚生労働省の通知で定めた指定施設機関に勤務していますが、管理職であるため職種が相談援助職に該当しません。この場合は実務経験として認められないのですか。
Q9 実務経験証明は所属長がすることになっていますが、自身が施設長の場合は、自分で証明書を記入してもよいのでしょうか。

登録内容の変更について

Q10

登録情報や公開情報に変更が生じた場合はどのようにしたら良いですか。

Q11

登録申請時に加入していた推薦団体を退会しました。なにか手続きが必要ですか。

スーパービジョン説明会について

Q12

スーパービジョン説明会はいつ行われますか。

Q13 スーパービジョン説明会を受講していないと、スーパーバイザー登録申請はできないのですか。
Q14

スーパービジョン説明会を未受講ですが、スーパーバイザー登録申請をしました。スーパービジョン説明会を受講修了後、何か手続きが必要なことはありますか。

 


 

申請区分について

Q1

教員なので区分3で申請したいのですが、所属大学が認定機構の会員団体となる福祉教育三団体に加盟していないため、指定団体からの推薦が得られません。このような場合は、スーパーバイザー登録することはできませんか。

A1

日本社会福祉教育学校連盟、日本社会福祉士養成校協会、日本精神保健福祉士養成校協会のうち、個人会員の入会を認めている団体もあります。詳しくは、各団体へおたずねください。


Q2

登録している区分を変更したいのですが、どうすればよいですか。

A2

変更届(様式5)と新たに推薦団体となる団体の推薦書とを提出してください。 区分ごとに登録要件が異なるため、区分によっては追加書類や審査が必要な場合があります。その場合は、変更届の受理後に機構事務局からご連絡いたします。


Q3

区分2で申請をしようと思いますが、その場合は、自身の勤務する施設の職員以外の者に対してスーパービジョンはできないのですか。

A3

そのとおりです。


実務経験証明書について

Q4

過去に勤務していた施設等が現在は存在しない場合、実務経験証明書が提出できません。どうしたらよいですか

A4

厚生年金の加入記録がある場合は代用することができます。


Q5

過去10年間に複数の部署異動を経験しています。実務経験証明書は、部署ごとに1枚ずつ必要になりますか。

A5

部署ごとに証明書を1枚ずつ作成してください。ご署名いただく長の方については、各部署を統括する長の方に一括してご署名いただいても結構です。


Q6

認定社会福祉士を取得しているので社会福祉士取得後の実務経験が10年あるとして、新たに実務経験証明書を取得せずにとり扱ってもらうことはできますか。あるいは、認定社会福祉士認定申請の際に提出した実務経験証明書のコピーを使用するはできますか。

A6

別の申請において要件を満たしたことをもって書類の省略はできません。それぞれの申請ごとに原本が必要になりますので、お手数ですが、再度、原本のご用意をお願いいたします。


Q7

厚生労働省の通知で定めた指定施設機関に該当しない場合は、実務経験として認められないのですか。

A7

その他、機構が認める指定施設機関及び職種として認める場合があります。
1)矯正施設における相談援助を行っている職員、社会復帰促進センターにおけ る相談員、家庭裁判所における調査官
2)一定の要件を満たす独立型社会福祉士事務所 日本社会福祉士会の独立型社会福祉士名簿登録者の名簿登録期間について実務経験期間となります。この場合、社会福祉士としての実務経験証明は日本社会福祉士会から得ることが必要となります。
3)社会福祉士としての専門性をもって対人援助を行っている場合。申請前に機 構へ照会してください。(照会には一定の時間がかかりますので余裕をもってご連絡ください。)


Q8

厚生労働省の通知で定めた指定施設機関に勤務していますが、管理職であるため職種が相談援助職に該当しません。この場合は実務経験として認められないのですか。

A8

管理職であっても社会福祉士の専門性をもって実務を行っている場合は対象となります。申請前に機構へ照会してください。(照会には一定の時間がかかりますので余裕をもってご連絡ください。)


Q9

実務経験証明は所属長がすることになっていますが、自身が施設長の場合は、自分で証明書を記入してもよいのでしょうか。

A9

自身で自身の証明はできません。第三者の証明が必要になります。


登録内容の変更について

Q10

登録情報や公開情報に変更が生じた場合はどのようにしたら良いですか。

A10

指定の「変更届」(様式5)を機構事務局へご提出ください。


Q11

登録申請時に加入していた推薦団体を退会しました。なにか手続きが必要ですか。

A11

推薦団体を退会した場合は、指定の「変更届」(様式5)を機構事務局へご提出ください。
なお、推薦団体を退会すると、登録要件の一つを満たさない状況となるため、登録は取り消されることとなります。(ただし、区分3の登録者で定年退職の場合などで一定の要件を満たす場合はこの限りではありません。)
登録時の推薦団体を退会しても、別の推薦団体から推薦を得られる場合は、推薦団体の変更手続きが必要となります。新たな推薦団体の推薦書とともに「変更届」(様式5)を機構事務局へご提出ください。
なお、これにより区分が変更になる場合、再審査が必要な場合があります。その場合は、変更届の受理後に機構事務局からご連絡いたします。


スーパービジョン説明会について

Q12

スーパービジョン説明会はいつ行われますか。

A12

開催予定が決まり次第、本ホームページでご案内します。
なお、推薦団体が推薦のために課している研修会の開催とセットでスーパービジョン説明会を開催している場合がありますので、推薦を得ようとする団体にもご確認ください。


Q13

スーパービジョン説明会を受講していないと、スーパーバイザー登録申請はできないのですか

A13

スーパービジョン説明会受講前でもスーパーバイザー登録申請することは可能です。ただし、書類審査に合格しても、スーパービジョン説明会を修了するまでは、登録手続きが完了いたしません。(「説明会待ち」の扱いとなります)


Q14

スーパービジョン説明会を未受講ですが、スーパーバイザー登録申請をしました。スーパービジョン説明会を受講修了後、何か手続きが必要なことはありますか。

A14

スーパーバイザー登録申請後に機構主催のスーパービジョン説明会を受講した場合は、特に手続きは不要です。機構以外の団体が開催したスーパービジョン説明会の場合は「修了証明書」を機構事務局へお送りください。
書類審査に合格している方については、「修了証明書」の受領後、翌月1日付にてスーパーバイザー登録証を交付いたします。
なお、機構主催のスーパービジョン説明会を受講後にスーパーバイザー登録申請する場合は、他の申請書類とともにスーパービジョン説明会の修了証明書の添付が必要となります。