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認定社会福祉士の更新スーパービジョン

 認定社会福祉士を更新するには、スーパービジョン実績が必須となります。
 更新のためのスーパービジョンの手順や使用する様式は、基本的には認定社会福祉士の取得に必要なスーパービジョンと同様です。
 機構が定める方式による個人スーパービジョンの実施については、「スーパービジョンの実施」ページをご参照ください。


 認定社会福祉士の更新要件については、こちら


●「更新スーパービジョン(集合研修方式)」終了のお知らせ

 個人スーパービジョンとは別に当面の間の機会保障として2015年度より実施してきた「更新スーパービジョン(集合研修方式)」(以下「更新SV」という)は、更新要件等の一部見直し(2017年3月12日改正)やこれまでの実施状況などから、2017年度の実施をもって終了することとなりました。
 今後の受講をご予定いただいておりました皆様には、誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解ご了承いただけますようよろしくお願い申し上げます。
また、今後のスーパービジョン実績につきましては、本来の「個人スーパービジョン」において単位取得をいただきますよう重ねてお願い申し上げます。

 また、すでに受講修了された更新SVの研修単位については、更新申請時に使用することが可能です。

 

【更新SV終了の趣旨】
 当機構では、現場でリーダー等として活躍する認定社会福祉士が実践力を維持しているにもかかわらず、認定を更新できないという事態が生じないよう、2017年3月12日に更新要件等の一部見直しを行い、更新に必要なスーパービジョン実績(受ける)については、必須単位を「8単位」から「2単位」へと変更いたしました。(下記参照)
 また、これまでの更新SVの実施状況では、2015年度より全5回の受講者募集を行いましたが、うち1回は大幅な定員割れによる中止、ほか4回の開催においても全て定員(48名)を下回る申込状況となっており、全受講者のうちの約25%の方が複数回の受講となっておりました。
 認定制度においては、認定社会福祉士を1回以上更新した者は、認定社会福祉士を取得しようとする者に対するスーパーバイザーになることができる(別途登録申請が必要)としていますが、更新SVでは、2日間の集合研修において1回のセッションを行うことで、個人スーパービジョン(1年間6回以上)と同じ2単位を取得できるとしていることから、更新要件のスーパービジョン実績を更新SVの単位だけで満たし更新した場合は、認定社会福祉士を1回以上更新してもスーパーバイザー登録をすることができないとしています。
 このような状況から、更新SVについては、2017年度の実施をもって終了することとし、2018年度以降は開催しないことといたしました。

 

<参考>
●認定社会福祉士の更新要件に定める研修単位(2017年3月12日改正)


※認定社会福祉士を更新するには、上記の研修10単位のほか、実務経験や実績等についても必要となります。更新要件に関する詳細は、本機構HP「更新要件」のページにてご確認ください。
※更新申請のお手続きは、認定社会福祉士取得から5年度目の9月に行うこととなります。