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スーパーバイザー登録のご案内

認定社会福祉士を取得しようとする者がスーパービジョンの単位取得をしようとするとき、スーパーバイザーとなることができる者は、スーパービジョン実施要綱第2条で次に掲げる者としています。

  

次の各号に掲げる者であって次条のスーパーバイザー登録をした者とする。

(1)

認定上級社会福祉士

(2)

認定社会福祉士を1回以上更新した認定社会福祉士。ただし、更新に必要なスーパービジョン実績について最低2単位は個人スーパービジョン(受ける)で取得していなければならない。

(3)

第1号に準ずると認められる者

(4)

その他、機構が認める者

 

 しかし、まだ制度開始間もないこともあり、認定上級社会福祉士及び認定社会福祉士の更新者がおりません。そこで、実施要綱の附則で次の経過措置を定めています。

(経過措置)

2.

認定社会福祉士制度施行後10年間に限り、別に定める要件を満たしている場合は、第2条に定めるスーパーバイザーの要件を満たしているものとみなす。

 

 

 この経過措置については、「経過措置期間におけるスーパーバイザー登録規程」に基づき運用を行ってきましたが、2017年8月5日に「スーパーバイザー登録規程」が成立したことにより、経過措置期間におけるスーパーバイザー登録規程は廃止し、スーパーバイザー登録規程の「その他、機構が認める者」に移行することになりました。
 なお、スーパーバイザー登録の有効期間は、「登録証」に記載された期日までとなっており、登録を継続するには登録更新の手続きが必要となります。
 2016年度までに登録したスーパーバイザーの登録有効期間は2018年3月31日までとなっています。
 2017年度の登録更新についてはこちら