認定社会福祉士 強化ルート研修について
認定社会福祉士取得の新ルートとして「強化ルート」がスタートします。この「強化ルート」は、社会福祉士会の「基礎課程」修了者と、日本医療ソーシャルワーカー協会の認定医療ソーシャルワーカーが対象となります。
「強化ルート」のスタートに伴い、テキスト学習およびオンデマンド学習(e-ラーニング)にて受講可能な「強化ルート研修」を開催いたします。
1.「強化ルート」の特徴
(1)すべての認証研修の単位を活用できます
これまで、「基礎課程」の修了を要件とする生涯研修ルートでは、分野専門研修は認定申請予定分野の単位のみ有効ですが、「強化ルート」では、すべての認証された研修(共通専門研修、分野専門研修)の単位が有効となります。
(2)スーパービジョン実績に関する措置があります
認定社会福祉士取得に必要なスーパービジョン(以下、「SV」という。)実績の単位数は変わりませんが、「強化ルート」では、SV(受ける)実績2単位を、認定社会福祉士登録後、次の更新までに取得することを可能とする措置があります。

2.「強化ルート研修」について
| 日程 | 2026年6月15日開講予定 |
|---|---|
| 会場 | オンデマンド学習(e-ラーニング講座)とテキスト学習 |
| 備考 | 開催要項(642KB) |
(1)研修プログラムについて
「強化ルート研修」では、ソーシャルワーカーとしての職業倫理、実践理論、SV等について学んでいただきます。e-ラーニング講義は、90分講義10本程度を予定しています(現在検討中。変更の可能性あり)。また、この研修のテキストは、中央法規出版から発刊予定です。
(2)オンラインですべての受講が可能
「強化ルート研修」は、テキスト学習とオンデマンド学習(e-ラーニング)で構成されています。主な特徴は次の通りです。


(3)e-ラーニング講義を公開予定
e-ラーニング講義を順次公開予定です。
3.「強化ルート」に関するQ&Aはこちら