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リカレント講座R4「包括的支援体制からつながる災害対応」
| 主催 | 日本社会事業大学専門職大学院 |
|---|---|
| 日程 | 2026年11月21日(土) 13:30~16:30 |
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 定員 | 30名(先着順) |
| 備考 | 費用:2,000円(税込)
内容:包括的支援体制構築に向けた取組みが各自治体で進められています。支援を必要とする方が取り残されることのないよう福祉専門領域が垣根を越えて協働し、住民も地域での活動の主体となるこの取組みは、まさに災害時にも展開されるものです。つまり、包括的支援体制が整うことは、災害時の準備にもつながるとことと言えます。平時の包括的支援体制と災害時の実践がどう結びつくのか、災害対応を特別なこととして捉えず、平時の取組みの延長線上にあることを受講者の皆さんとともに考えます。
13:30- 趣旨説明 北川進 13:50- 実践報告「阪南市社会福祉協議会における包括的支援体制の取組みと災害対応への接続」 報告者:猪俣健一氏(阪南市社会福祉協議会事務局次長) 平時の包括的支援体制の取組みを事例提供いただき、これら実践が災害時対応にどう結びつくかを阪南市社協の取組みからお話いただきます。 15:00- ディスカッション「平時の取組みが災害時に活きるために必要な取組み、要素とは」 小グループに分かれ受講者同士で意見交換を行い、猪俣氏を交え質疑応答と、平時と災害時のシームレスな取組みに必要な要素は何かをディスカッションをします。 16:15- まとめ 16:30- 終了
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