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公益社団法人 日本社会福祉士会

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ホーム > 社会福祉士の皆様へ > 『社会福祉士』第30号の研究論文・実践報告を募集します

『社会福祉士』第30号の研究論文・実践報告を募集します

募集期間:2022年7月1日(金)~9月16日(金)

投稿論文募集のご案内

 『社会福祉士』は、1994年1月に日本社会福祉士会の研究誌として創刊されて以来、年1回の刊行を重ね、都道府県社会福祉士会会員による社会福祉実践と理論の研究発表の場となっています。

 会員であればどなたでも投稿の資格がありますが、特に社会福祉士としての実践をされている方からの投稿をお待ちしております。投稿に際しては、下記に掲載の執筆要領等をお読みいただき、下記の規程類に沿って執筆ください。第30号の刊行は2023年3月上旬を予定しております。

 審査規程の判定(2)または判定(4)に該当する場合は、よりよい発表ができるよう、学会運営委員会として助言をしますので、論文発表未経験の方も積極的にご投稿ください。

 第29号からこれまでの研究誌の投稿分類のひとつであった「実践報告」を再編し、新たに「実践研究」を設け、「論文」「研究ノート」「実践研究」「実践報告」の4分類にしました。

 「実践研究」の基礎として、まず私たち社会福祉士が関わった実践を振り返って考え、関わった実践について調べたことを明らかにし、経過等をまとめるという力を習得することが必要です。このまとめたものを「実践報告」として研究誌に投稿していただくことを考えました。

 そして「実践報告」の先に、私たちが関わった実践で課題を感じることの中で、研究テーマを決め、先行研究のレビューを行い、研究計画を立てるにあたり、なぜこのテーマなのかという「問題意識」、何を明らかにするのかという「研究目的」、どのように明らかにするのかという「研究方法」、いつまでに何をするのかという「研究期間」を設定し、「実践を科学化」していくといった、根拠ある「実践研究」へと深め、取り組んでいただきたいと考えています。

投稿原稿の受付期間は、7月1日(金)から9月16日(金)(必着)までです。

公益社団法人 日本社会福祉士会

学会運営委員会

執筆要領

研究誌『社会福祉士』第30号執筆要領等(508KB)

規程類

研究誌『社会福祉士』編集規程(351KB)

研究誌『社会福祉士』投稿論文等審査規程(311KB)

研究倫理規程(199KB)

正会員 及び正会員 に 所属する社会福祉士 が実践研究等において事例を取り扱う際のガイドライン(189KB)

研究倫理ガイドライン(261KB)

論文等の投稿に関するガイドライン(336KB)

 提出時に同封する様式

(その他の同封物については、執筆要領をご参照ください)

研究誌『社会福祉士』投稿チェックリスト(23KB)  ※必ず原稿に添付してご提出ください。